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| どうすればリダイレクトエラーから抜け出せるんだ⁉︎ |
2024年頃から発生している悪夢のエラーに悪戦苦闘
仕上げたブログ記事をインデックス登録する際に発生するトラブルの1つに、「リダイレクトエラー」があります。
「Google Search Console」にリクエストして、問題がなければ1日ほどで記事はインデックス登録されます。
でも問題があれば登録はされない。その問題の1つがリダイレクトエラーですが、原因についてはさまざまあるようです。
そして2024年頃から、Googleが無料で提供しているブログサービス「Blogger」でリダイレクトエラーが多発中(涙)。
最近のBloggerでの特有のトラブルのようで、
「最近は記事を登録しようとしたら、リダイレクトエラーばかりでほとんど登録できなくて困ってます…」
「WordPressとか他のサービスはそんなに発生しないのに、なんでBloggerだけこんなに多いの⁉︎」
「リダイレクトエラー地獄にハマってます…。対策や改善方法を教えて!」
そんな悲鳴がたくさんあるんです。
実はワタシもこの地獄にどっぷりハマっている1人で悪戦苦闘中。でも自分で試行錯誤して効果がある改善方法を見つけました。
この記事では、Blogger特有のリダイレクトエラーの対策&改善方法として、
- 「自動パーマリンク」から「カスタムパーマリンク」に変更する
- 書いた記事を「新規記事」にして改めて登録をリクエストする
- 記事のURLの末尾に「?m=1」もしくは「?m=0」を付け加える
上記の3つの対策&改善方法を紹介&解説します。
この記事を読めば、Blogger特有のリダイレクトエラーが発生する原因や効果的な対策&改善方法が分かります。
そしてリダイレクトエラー地獄から脱出できて、記事をインデックス登録することができますよ。
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Blogger 特有のリダイレクトエラーとは⁉︎
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| 悪夢の「リダイレクトエラー」… |
前述した通り、BloggerはGoogleが運営している無料ブログサービスです。
ただ、Google的にヤル気がないのか(笑)、他のブログサービスと比べると仕様がちょっと古かったりするんです。
古い仕様の1つが記事のURL。Bloggerではパソコンからアクセスする場合と、スマホなどでアクセスする場合でURLが違うんです(後述)。
Bloggerで公開している記事にスマホでアクセスする場合、スマホ用の記事URLに変換&転送され記事が読める仕様になっています。
この変換&転送を「リダイレクト」といいます。でも記事に何か問題があって転送ができない状況になる。
これが「リダイレクトエラー」。その原因はさまざまあるようで、調べるには専門知識が必要です(ワタシ的には無理…)。
一方、WordPressなどのサービスは、パソコンでもスマホでもアクセスする際のURLが同じ。
これが「Bloggerばかりでリダイレクトエラーが発生する」理由の1つです。
そしてもう1つ、「Search Console」でのリクエストを受けたGoogleのクロールが「スマートフォン用」のみになったこと。
2024年7月から「パソコン用」のクロールがされなくなったんです。
WordPressなどのサービスは仕様が新しいので影響がないようですが、仕様が古いBloggerがこうむった影響が大きい。
これが、Blogger特有とされるリダイレクトエラーが多発する根本的な原因だといわれています。
まあ全面的な改善方法は、GoogleがBloggerの仕様を現在のトレンドに合うようにバージョンアップしてくれること。
でも、現時点でそんな気配はなし…。それなら自力で対策と改善方法を見つけるしかありません。
次項から、リダイレクトエラー地獄からの脱出へワタシが実践して効果があった対策&改善方法を1つずつ紹介&解説します。
1.「自動パーマリンク」から「カスタムパーマリンク」に変更する
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| 悩みながらも改善策を模索してます… |
★サブドメインのブログで多発中
ワタシは2026年2月現在、2つのブログを運営しています。
1つはこの記事を公開している「マンガ、小説、キャンプ、格闘技 etc 好きなこと書いちゃおう」。
2021年5月に公開スタート。まもなく5年目という積み重ねのおかげなのか、記事は問題なくインデックス登録できています。
2024年頃から切り替わった「スマートフォン用」クロールが来ていますが、全て正規のURLで登録されています。
もう1つが趣味の「バイク」のブログ。こちらは2023年9月から公開を開始。
1つ目の「好きなこと書いちゃおう」(親ブログ)から派生した「サブドメイン」(子ブログ)で運営しています。
理由はアドセンス。「好きなこと〜」はアドセンス審査に通って、Googleの広告が掲載されています。
ただ審査を突破するのが大変でメンドくさかった…。なので、親ブログのアドセンスアカウントを使えるサブドメインにしたんです。
サブドメインについては、当ブログの記事でも紹介しています。興味のある方はご覧ください。
「Bloggerでサブドメイン」新ブログ&記事カテゴリーを増やしたい人へ簡単に設定できる3つのポイント
ただ、このブログの記事がなかなかインデックス登録してもらえない…。
公開から4記事くらいは、自動で作成されたパーマリンク(URL)が登録されていました。
でも記事の公開を重ねて、登録をリクエストしていくうちに「リダイレクトエラー」が連発。
原因は分かりません。親ブログのドメインを利用している子ブログだけに、この〝親子関係〟が原因なのかもしれません。
さすがにリダイレクトエラーの記事ばかりだと、インデックス登録されていないので、だれもブログに来てもらえません。
なので、親ブログの運営を通じて身につけた「リダイレクトエラー」の改善方法を実施してみたんです。
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| Bloggerの記事編集画面でパーマリンクをつくれます |
★カスタムパークリンクに変更
この親ブログ「好きなこと〜」では、リダイレクトエラーが発生した際にはパーマリンクを「カスタムパーマリンク」に変更しています。
変更後にSearch Consoleでリクエストして、インデックス登録に成功してきたからです。
Bloggerでは、記事編集画面でパーマリンクの変更ができる仕様になっています。
まずは記事を非公開にしてから、編集画面を開きます。
- 編集画面の右サイドバーにある「リンク」をクリックし「自動パーマリンク」と「カスタムパーマリンク」を表示させる。
- 編集画面では、URL はデフォルトで自動作成される「自動パーマリンク」になっている。
- カスタムパーマリンクにするには、「カスタムパーマ〜」の左側の「◯」をクリックすればチェックが入って切り替わる。
- 「カスタムパーマ〜」は英文字で入力。記事のテーマを端的に表すワードを「.html」の前に書き込む。
例えば「バイク」がテーマなら「2026/02/bike.html」という具合に入力します。
そして記事を再公開する前に、「投稿」画面に戻って左サイドバーにある「設定」をクリックします。
- 「設定画面」を下にスクロールして「エラーとリダイレクト」の項目へ。「カスタム リダイレクト」をクリック。
- 表示された画面(窓)の「追加」をクリック。表示された画面の「From」と「宛先」の項目が出現する。
- 「From」に変更前の自動パーマリンク、「宛先」に変更後のカスタムパーマリンクを入力。
- 「永続的」にチェックを入れて「保存」を押す。
「From」と「宛先」には、それぞれのパーマリンクの「2026/02/◯◯◯.html」の部分をコピペします。
この作業をしないと、旧パーマリンクからアクセスした場合に新パーマリンクへ移行しないんですね。
この作業を終えてから、Search Consoleで新パーマリンクのインデックス登録をリクエストします。
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| 「カスタム リダイレクト」の画面 |
★最初は登録されていたけど…
親ブログで実施してきた「カスタムパーマリンク」への変更は、子ブログでも効果あり。
リダイレクトエラーとなっていた記事は、無事にインデックス登録されていきました。
「カスタムパーマ〜」にしておけば、リダイレクトエラーにはならない。
そう思い、新規記事を公開する前に「カスタムパーマ〜」にしてから公開するようにもしました。
そして、こちらも無事にインデックス登録されるようになりました。
時おり「カスタムパーマ〜」に変更するのを忘れて、「自動パーマ〜」のまま公開してしまったことがありました。
ただ、なぜか「自動パーマ〜」のままでインデックス登録された記事もあったりして…。
そのまま確実にインデックス登録できる方法が見えなくて、煮え切らない感じのまま記事を重ねていきました。
でも、そんな運営を続けているうちに、「カスタムパーマ〜」に変更しても「リダイレクトエラー」になる記事が出てきて…。
タチの悪いことに、さらに「カスタムパーマ〜」を別のワードに変更しても再びリダイレクトエラーになってしまったんです。
「エ〜ッ…、どうしよう…」。頭を抱えながらワードを変えて再び登録リクエストしても、またもやリダイレクトエラー…。
そのうち変更するワードも思い浮かばなくなって、ワタシ的には万策が尽きた感じに…。
「もう、こうなったらアレをやってみるか…」
やはり親(当)ブログで過去に実施して、何とかインデックス登録にこぎつけた別の方法を試すことにしたんです。
2.書いた記事を「新規記事」にして改めて登録をリクエストする
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| エラーの連鎖が止まらない… |
★記事全体をコピペ
この項で紹介するのは、親(当)ブログの公開記事がどうやってもリダイレクトエラーになって「これしかない」と実施した方法。
記事全体をコピペして、「新規記事」としてインデックス登録をリクエストする方法です。
リダイレクトエラーになる原因は分からないけど、記事の編集画面自体にリダイレクトを繰り返す原因があるんじゃないか?
それなら記事全体をコピーして、「新しい投稿」を開いてペースト。新たなページで「新規記事」にして登録してみよう。
いわば、リセット。そう考えたワケです。ただ、デメリットがあります。
ワタシは記事を公開した直後に、SNSの「X」に記事のURLを添付して投稿しています。
当然ながら記事の公開直後は検索からの訪問者はなし。でも「X」からアクセスしていただき、閲覧数もありがたい数字になっています。
「X」からの閲覧数が順調なのに、記事がリダイレクトエラーでインデックス登録されない。
この状態は結構ジレンマがあって、かなりストレスになるんです。
だから「X」からのアクセス数は惜しいけど、リセットしよう。
「新規記事」にしてインデックス登録できれば、検索など永続的なアクセスが望める。
そう考えて、親ブログでは「新規記事」作戦を実施。ここまで無事に成功しているワケです。
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| 「HTML」での編集画面 |
★旧URLは削除依頼を忘れずに
リダイレクトエラーになる記事の全コピペは、めちゃカンタン。
まずは、「投稿画面」で表示されている問題の記事を開きます。
- 記事の「編集画面」が開いたら、画面左上のペンマークをクリックして「HTMLビュー」を選択。
- 「HTMLビュー」の全体をコピーしたら、「投稿画面」に戻る。
- 「投稿画面」の左サイドバー上にある「新しい投稿」をクリック。「HTMLビュー」にコピーした記事をペーストする。
作業的には、これだけ。ただ「新規記事」を公開する前に、必ずやるべき作業があります。
リダイレクトエラーになった記事のURLを削除することです。
記事自体がインデックス登録されていないので影響はないかもしれませんが、ネット上には記事のURLが存在したままになっています。
旧記事URLが残ったまま「新規記事」を公開して登録をリクエストしたら、Googleに「重複した記事」と判定される可能性がある。
「重複した記事」と判定されたら、それこそインデックス登録はされません。
だから念には念を入れて。「Search Console」で削除依頼をしています。
- 「Search Console」の左サイドバーにある項目で「非表示」をクリック。
- 「非表示画面」で登録リクエストと同じように、一番上の窓に旧記事のURLをペースト。
- 「新しいリクエスト」をクリックする。
以前の「Search Console」では「削除」となっていましたが、現在は「非表示」になっています。
以前の削除=非表示は一時的で、期間は半年でした。でも現在は1カ月に短縮されたようです(短かッ!)。
非表示期間がすぎると、グーグルが旧URLをクロールするようです。
まあリダイレクトエラーになったURLなので登録されることはなさそうですが、「重複した記事」と判定される可能性があります。
だから「新規記事」を公開する際は、旧記事もしっかり削除しましょう。
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| Search Consoleの「非表示画面」 |
★「新規記事」もリダイレクトエラーするように…
親(当)ブログで効果があったので、子ブログでも「新規記事」作戦を実行しています。
そして、その効果のほどはというと、やっぱりあります。
まず「自動パーマリンク」の状態で登録をリクエストすると、リダイレクトエラー。
「まあ仕方ないな」と「カスタムパーマリンク」に変更して再リクエストすると、インデックス登録ができました。
でも、次第にこの「新規記事」もリダイレクトエラーを繰り返すようになってきて…。
「カスタムパーマ〜」のワードを何度も変更してリクエストしても、やはりリダイレクトエラーが表示されちゃうんです。
また「新規記事」にして登録をリクエストしようと思いましたが、「この状態が再び繰り返されたらめちゃヘコむよな…」。
マジで「このブログ、たたもうかな…」とも考えました。
でも、それよりも他のBloggerユーザーの方たちはどんな状況なのか?
このリダイレクトエラー地獄にハマっているのは、ワタシだけなのか?
そんなことが気になって、Googleで「Blogger リダイレクトエラー 修正できない」などのワードで検索。
すると、検索結果にBloggerユーザーの方たちの投稿記事がズラ〜リ。
記事を読んでみると、2024年頃からBloggerで作成した記事に限ってリダイレクトエラーが多発しているのを知ったんです。
そして、ユーザーの方たちがBloggerでリダイレクトエラーがひん発する原因を考察。
さらに改善方法や対策を試行錯誤していることも知りました。
そんな多くの記事の中から、「これは有効かも⁉︎」と感じた改善方法を試してみたんです。
3.記事のURLの末尾に「?m=1」もしくは「?m=0」を付け加える
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| リダイレクトエラー地獄はまだ続く |
★スマホ用URLで登録リクエスト
「Blogger リダイレクトエラー 修正できない」などのワードでGoogle検索したら、たくさんの投稿記事が表示されました。
その記事の中で「なるほどなあ」「これは試してみたい」と思ったのが、「net tips」さんというサイトのモノ。
こちらのサイトで公開されている「Bloggerブログがインデックス登録されない問題の対処」という記事。
表示された投稿記事の中で、ワタシ的に内容がメチャ分かりやすくて、簡潔。ホントにオススメです。
こちらの記事ではリダイレクトエラーのほかにも、特にBloggerで発生しがちといわれる「インデックス未登録」現象についても解説。
とても参考になるので、Bloggerでブログを運営されている方にオススメです。
リダイレクトエラーについては、ネットワークサービス「cloud flare」を使った方法など、さまざまな改善方法が紹介されています。
ワタシが注目したのは、「解決できるか分からない対処法」として紹介している、
「?m=1や?m=0をつけたURLでインデックス登録申請をしてみる」と題している項目でした。
これはリダイレクトエラーとなった記事のURLに、「?m=1」もしくは「?m=0」をつけてインデックス登録する方法。
この問題に苦戦している、多くのBloggerユーザーの方たちが実施している方法でもあります。
その理由について、「net tips」さんの説明が簡潔でメチャ分かりやすい。
スマホ用クロールがきた際にURLがスマホ用URLの末尾「?m=1」「?m=0」なのでリダイレクトエラーが発生しない。
Bloggerの仕様では、スマホで記事にアクセスすると、記事のURLの末尾にスマホ用の「?m=1」か「?m=0」が自動的に追加されるんです。
だから「この方法は説得力があるなあ」と思って、問題児の子ブログで試してみようと思ったんです。
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| 「?m=0」をつけて登録リクエストしたら… |
★「?m=0」でインデックス登録されず…
実行あるのみと、まずは記事URLの末尾に「?m=0」をつけて登録リクエストをしてみました。
Google検索で表示された多くの記事で「『?m=1』では登録されなかったけど『?m=0』でイケた」との声があったからです。
やり方はカンタン。まずリダイレクトエラーになった記事のURLをコピーしておきます。
- Search Consoleを開いて、「サマリー画面」の一番上にある窓にコピーした記事URLをペーストする。
- 貼り付けたURLの末尾に「?m=0」を付け加えて、リクエストする。
作業はこれだけ。後はGoogleからのクロールを待ちます。
しばらくたってから、「?m=0」をつけ加えた記事URLをSearch Consoleで検査しました。
結果は「ページはインデックスに登録されていません」と出ましたが、下の欄にクロールが許可され、ページ取得に成功したこと。
さらに「インデックス登録を許可? はい」となっていました。
「おっ⁉︎ これならしばらくしてからインデックスに登録されるのかな⁉︎」とメチャ気分が上がりました。
でも、しばらくたってもリクエストした記事URLの状況は「ページはインデックスに登録されていません」のまま。
さらに日にちをおいてSearch Consoleで検査しても、状況は同じ。
「いったい、どうなってるの? これって、登録に失敗したってこと⁉︎」とめっちゃ困惑してしまいました。
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| 「?m=1」をつけたURLはなぜか登録されていた |
★なぜか「?m=1」で登録されていた
状況がいっこうに変わらないので、「それなら『?m=1』で」と登録をリクエストしてみました。
前述の「net tops」さんの記事で「『?m=0』もしくは『?m=1』でリクエストする」とあったから、ダメ元でやってみたんです。
Search Consoleでの登録リクエストは、まず申請する記事URLが登録可能かどうかが審査されます。
審査後に問題がなければ、登録がリクエストされる流れになっています。
そして記事URLの末尾に「?m=1」をつけてリクエストしたら、審査結果の時点で「URLはGoogleに登録されています」という判定。
「えっ⁉︎ リクエストしてなかったのに、なんで登録されてるの⁉︎」と驚きました。
そして、とりあえずリダイレクトエラーから抜け出せてホッとしました。
煮え切らない感じですが、「『?m=0』もしくは『?m=1』を末尾につけて登録リクエストする」方法が有効であることも分かりました。
現時点でインデックス登録された理由は分かっていません。ただ考察してみると、いろいろな可能性が浮上してきました。
- 「『?m=0』もしくは『?m=1』」でリクエストすると、どちらかのURLが登録される。
- 元の記事URLがリダイレクトエラーとなると同時に、スマホ用に変換された「?m=1」つきのURLが登録された。
そんな可能性が考えられるんです。
その検証は今後の子ブログの新規記事での登録リクエストの際に実施し、その結果をこの記事に追加していくつもりです。
また時間がたつと元の記事URLが登録され、「?m=0」もしくは「?m=1」つきのURLは登録から外れると紹介している記事もあります。
この点についても今後に検証し、その結果をこの記事で追加していきたいと思います。
まとめ・ユーザーのためにBlggerは早くバージョンアップを!
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| Bloggerのバージョンアップがない限り悩みは続く… |
ここまで、Googleのブログサービス「Blogger」で多発しているリダイレクトエラーについて紹介してきました。
そしてBlogger特有といえるリダイレクトエラーの対策&改善方法として、
- 「自動パーマリンク」から「カスタムパーマリンク」に変更する
- 書いた記事を「新規記事」にして改めて登録をリクエストする
- 記事のURLの末尾に「?m=1」もしくは「?m=0」を付け加える
上記の3つの対策&改善方法を紹介&解説してきました。
Bloggerでのリダイレクトエラーは2024年頃から発生していて、ここまで紹介したように原因はBloggerの仕様にあるようです。
この記事で紹介した対策&改善方法は、ワタシ自身で調べ試行錯誤して効果があったモノ。だからこの記事を読んで、
「最近は記事を登録しようとしたら、リダイレクトエラーばかりでほとんど登録できなくて困ってます…」
「WordPressとか他のサービスはそんなに発生しないのに、なんでBloggerだけこんなに多いの⁉︎」
「リダイレクトエラー地獄にハマってます…。対策や改善方法を教えて!」
なんて悲鳴を上げている方は、Bloggerでリダイレクトエラーが多発する理由が分かり、その対策&改善方法が参考になったと思います。
ただ根本的な改善方法は、Blogger自体のバージョンアップに尽きると思います。
WordPressなど他のブログサービスが、現在のトレンドに合わせてバージョンアップしている。その一方で、Bloggerは…。
親元であるGoogleのサービスの変化に対応しようという気配が、ほとんど感じられないのが残念で仕方ありません。
WordPressに負けない使いやすさを支持しているユーザーがいるだけに、早急なバージョンアップをお願いしたいです。
当ブログでは、ほかにもブログライフで役に立つ記事を公開しています。ぜひご覧ください。
「Bloggerでサブドメイン」新ブログ&記事カテゴリーを増やしたい人へ簡単に設定できる3つのポイント
アドセンス合格には記事のインデックス登録が必要「ブログ記事の書き方」4つの鉄則
無料で簡単・収益化もできるブログサービス「Blogger」使って実感したメリット&デメリット
「インデックス未登録」「リダイレクトエラー」ブロガーを悩ます2大問題の改善法













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