「ヴェノーヴァ」サックスに似た音色なの?吹くのが難しそう…購入に悩む人へ新管楽器3つの楽しみ方

2026年9月11日金曜日

ブログを楽しむ

t f B! P L

ヴェノーヴァは楽しいよ!(画像はGeminiで生成)

「テナーヴェノーヴァ」がもたらす演奏の楽しさ


大好きな曲や歌を楽器で演奏してみたい! だれもが一度はそう思ったり、実践したことがあると思います。


ワタシ的には「大好きなジャズやポップスを管楽器、サックスで演奏してみたい」という思いが強い。


でもサックスって敷居が高い。演奏自体が難しそうだし、音が大きすぎて練習する場所も限られてしまう…。


何よりも、お値段が高すぎる…(苦笑)。ワタシ以外にも、そう感じている人は多いと思います。


そんな方に「オススメの楽器」として名前が上がるのが、ヤマハ新管楽器ヴェノーヴァ(Venova)」。


サックスと同じリード&マウスピースを使い、初心者でもサックスのような音が楽しめる「カジュアル管楽器」です。


2017年の発売当初から大人気となっています。現在はソプラノ音階の初代と「アルト」「テナー」の3種類がそろっていて興味がある人から、


サックスみたいな音が鳴ると評判だけど、ホントはどうなの⁉


吹くのが難しくてやめる人が多いそうだけど、マジで難しいの⁉


3種類あって価格もそこそこするし『もし吹けなかったら』と思うと、買うのをためらっちゃうな…


そんな声が多いんです。この記事では、実際にヴェノーヴァ(テナー)を買って演奏を楽しんでいるワタシが実感した、


  1. サックスに近い『別の管楽器』として演奏すると楽しい
  2. アルトやテナーなら息が入って〝吹く難しさ〟が解消
  3. 価格面で購入を悩むなら展示品や良好な中古品が狙い目

上記の3つのヴェノーヴァの楽しみ方」を紹介&解説します。


この記事を読めば、ヴェノーヴァがサックスと比べて音色などがどうなのか吹くのが難しいのかが分かります。


また、「吹く難しさや価格面での悩みを解消して楽しむ方法も分かります。


何よりも「ヴェノーヴァ」を手に入れて演奏したくなりますよ!


※この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

ヤマハ「ヴェノーヴァ」について


この記事で紹介する「ヴェノーヴァ」(上の写真)は、世界的な楽器メーカー・ヤマハが開発・販売している新しい管楽器です。


本体はプラスチック製でめちゃ軽量。サックスと同じリードとマウスピースを使用します。


リコーダーと同じような運指(指の使い方)だから初心者でも吹けてサックスのような音色が楽しめる


何よりもプラ製なのでサックスよりも軽くて持ち運びがしやすい。さらに価格もお手頃な「カジュアル管楽器」というコンセプトです。


2017年にソプラノ音階のヴェノーヴァ(以下ソプラノ)が発売されると、「ソプラノサックスのような音色が楽しめる」と爆発的な人気に。


2017年度に国内のグッドデザイン賞など、さまざまな賞に輝いています。


種類もサックスのように豊富で、初代の「ソプラノ」に続き、2019年にはアルトサックスの音色に似た「アルトヴェノーヴァ」が発売。


そして2021年にはテナーサックスの音色に似た「テナーヴェノーヴァ」が登場。現在は3シリーズがそろっています。


ただ、初代のソプラノは発売当初から人気の一方で「吹くのが難しい」という声が…。


購入者からは「息が入らなくて音も鳴らない」「音は鳴るようになったけど、サックスの音色と違う」なんて声がたくさん…。


そのため2026年現在では、ヴェノーヴァ・シリーズに関心はあるけど「購入するかはちょっと…」とためらう人が多いようです。


そんな声が多くある中、「吹いてみたい!」と思ったワタシは購入を検討。


さまざまな評判を考慮して、2026年7月に「テナーヴェノーヴァ」を購入。練習しつつテナーの落ち着きのある低音をメチャ楽しんでいます。


実はワタシが「テナー」を購入した理由こそが、この記事のコンセプトである「3つの楽しみ方」そのものなんです。


次項からは「3つの楽しみ方」を1つずつ紹介&解説していきます。


1.サックスに近い『別の管楽器』として演奏すると楽しい


ヴェノーヴァは3種類ある(ヤマハのホームページより引用)

★「サックスのような音色」と宣伝してるけど…


サックスなどの管楽器の購入を検討している人がヴェノーヴァに興味を持つ理由は、何といっても音色とコンパクトさじゃないでしょうか。


何しろ、製造・販売元のヤマハによる、各楽器店やネット通販向けのキャッチコピーが、めっちゃ魅力的。


サクソフォンのような表現力豊かな音色と本格的な吹き心地


管楽器が初めての方にも演奏しやすい、リコーダーに似たやさしい指使い


また「ソプラノ」なら重さが180グラムで軽量&コンパクト。長さも46センチで、まさにリコーダーサイズ。


しかも価格は8000円台~1万円ほどで、手が出しやすいお値段。


サックスを吹きたいと思っている人なら「メチャ良さそう!」「気軽にサックスのように楽しめそう!」と、心が躍ると思います。


そして、いざ購入して実物を吹いてみると「サックスとは違う音色じゃん…」。


ネット通販などの購入者レビューなどを読んでみると、この感想が圧倒的に多いように感じます。


さらに「たくさん息を入れて吹いても、音が鳴らない…」「しばらく練習したら音が出るようになったけど、音階をとるのが難しい」。


こうした声もめっちゃ目立ちます。


これはワタシの個人的な考えですが、ヤマハのキャッチコピーはスゴく罪作りだと思います。


だってヴェノーヴァって、実際に吹いてみたらサックスとは全く違う管楽器ですから。


キャッチコピーでいうなら、まさに『新しくてカジュアルな管楽器』。


サックスと同じつもりで、期待して吹いた人はそりゃ面食らって戸惑うと思います。


★運指自体もサックスなどと違う


そもそもサックスは、マウスピースから吹き込んだ息がリードを振動させて、それによる発音が金属の円筒管の本体で共鳴して広がっていく。


だから音が太くて、大きい。金属音的な響きや広がりがあります。


一方、ヴェノーヴァの本体はプラスチック。手軽に使うために、サックスのような大きさや重さにならないようにデザインされています。


それでも『サックスのような音色』が出るのは、サックスでいう円筒管を分岐させた「分岐管」。


さらにヴェニーヴァの特徴であるクネクネした管体。これらのなせるわざなんだそう。


でもサックスじゃないんです。それは音階を操るキー運指を見ても分かります。


サックスのキーは、「ドレミ」の音階はもちろん、各半音を出すためのキーがそれぞれついています。


たとえば「ラの♯(シャープ)」が出せるキーがあるわけです。


ヴェノーヴァは『リコーダーに似た指使い』のため、「ソラシド」はリコーダーのように開いている穴を塞いで出します。


一方の低音「ファミレド」は黒いキーが付いている。そしてキーにはこの4音の半音を出すためのポッチもついていて、それを押さえて発音します。


ただサックスの吹奏経験者がヴェノーヴァを吹いた場合、「演奏はサックスの方がカンタン」なんだそう。


サックスの方が息が入りやすいから、音も出しやすい。運指でもサックスは全音に対応するキーが付いているから演奏しやすい。


サックスとヴェノーヴァは、全く違う管楽器なんですよね。


ヴェノーヴァに苦戦する人は多い(画像はGeminiで生成)

★動画の音色は参考にしちゃダメ


「サックスと違う音色じゃん…」と戸惑う原因は、YouTubeなどに投稿されている演奏動画にもあると思います。


ワタシもヴェノーヴァの購入前にどんな音色なのか実感したくて、演奏動画を見まくりました。


多くの動画では、ヴェノーヴァの音色には曲の伴奏音が重なっている。だからエモくて「サックスみたいでメチャいい音色じゃん」と感じてしまいます。


これこそが、実物を吹いてみたら戸惑ってしまう一因の1つなんです。


要するに曲の伴奏音がムーディーで、ヴェノーヴァの音色をイイ感じに演出しちゃうんですね。


でも、練習では伴奏音をかけないことが多いはずです。


だから「ソプラノ」を吹いたら思っていた以上に甲高くてサックスというより、雅楽の篳篥(ひちりき)みたいじゃん」と思ってしまう。


ワタシの「テナー」も、低音の生音は豆腐屋さんのラッパみたいな「ブペ〜ッ」という音に感じることがあります(苦笑)。


一方で、ヴェノーヴァの生音を伴奏音なし、もしくは伴奏音を抑え気味で投稿している動画もあります。


購入を検討している方は、こちらを参考にした方がいいと思います。ワタシも優先的にこちらを見まくりました。


ヴェノーヴァの3シリーズともに動画で生音を聴いてみて、サックスとはまた違った雰囲気があって、めちゃエモい。


サックスとは違う、哀愁や味があって魅力的な音色を楽しめる管楽器ということがよく分かりますよ。


2.アルトやテナーなら息が入って〝吹く難しさ〟が解消


3種類でどれが吹きやすいの⁉︎

★試奏は絶対にした方がいい


YouTubeなどの「ヴェノーヴァ動画」で生音を聴いてから、当然ながら「自分で吹いて試してみたい」と思いました。


そこで自宅の近くにあって、ヴェノーヴァも販売している楽器店に飛び込みで行ってみました。


でも店によっては試奏用リードがつけっぱなしで劣化していたり、「リードがどこにあるのか分からない」なんて店舗も…。


なので、お店を訪れる前に「ヴェノーヴァを試奏したい」と伝えておいた方がいいようです。


発売当時のヴェノーヴァは大人気でしたが、年月がすぎてブームも落ち着いたのか…。


さらに「吹くのが難しい」という評判が広まったのか。現在の楽器店でのヴェノーヴァの優先度はメチャ低くて冷たい印象を受けました。


そこで「ここなら大丈夫だろう」と行ってみたのが、東京・銀座にある「ヤマハ銀座店」。


販売元であるヤマハの旗艦店であり、国内屈指の総合楽器店。職場から近いので、仕事をさっさと切り上げて訪ねてみました(笑)。


上階の管楽器コーナーに3種類のヴェノーヴァが並んでいますが、サックスやトランペットなどの陰に隠れている感じ…。


店員さんに「ヴェノーヴァを3種類とも吹いてみたいんですけど…」と頼んでみたら、「どうぞどうぞ!」。


笑顔の歓迎ムードで「試奏室で吹いてみますか?」と案内していただきました。


キレイな試奏室で緊張気味に待っていると、店員さんが3種類のヴェノーヴァを持ってきてくださいました。


さあ、吹いてみてください」とすすめられて、さっそく3つのヴェノーヴァを1つずつ手にしてみました。


★アルトとテナーはめちゃ吹きやすい


まず手にしたのが「アルト」。重さは293グラムで長さ59センチ。46センチの「ソプラノ」より大きい。


マウスピースとリードもアルトサックスと同じ大きさになります。でも「ソプラノより吹きやすい」と評判が高い。


さっそく吹いてみたら、一発で音が出て超感動! 「ドレミファソラシド」も問題なく鳴らせて、気分がアガることアガること!


続いては「テナー」。重さは438グラム&長さ69.7センチとさらに大きくて、管楽器感&存在感がめちゃあります。


こちらも息を入れると、「アルト」よりもさらに吹きやすい! そして、音に落ち着きがあって太くて管体がビリビリと振動するのがタマらない!


「ソプラノ」は低音の「ファミレド」が「出しにくい」「音が裏返る」という声がめちゃ多いんです。


でも「アルト」「テナー」は、いずれも低音が出しやすい。「テナー」にいたっては、慣れてくると低音が裏返りにくい感じです。


そして最後に「ソプラノ」。3シリーズでは初代的な存在で、サイズは最も小さい。そして「音が出しにくい」とされています。


試奏すると、息が入りにくいけど音は一発で出ました。


でも低音の「ファミレド」は裏返りやすくて、「ドレミ」の音階をとるのが「アルト」「テナー」と比べると難しい。


ワタシは、リード楽器はヴェノーヴァが初めて。でも子どものころにトランペットの経験がありました。


だから「マウスピースへの息の入れ方」ということには意識があった。だから初のリード楽器でも音が出せたんだと思います。


「ヤマハ銀座店」。丁寧な対応がありがたかったです

★悩んだ末に「テナー」を選択


試奏させていただいた3つのヴェノーヴァは、いずれも音色に雰囲気と味があってワタシ的に気に入りました。


店員さんからも「初めてでそこまで吹けるならイケますよ。ヴェノーヴァは楽しいんです」と太鼓判をいただき、「買おう!」と。


それじゃあ3種類のうちどれを買おうか ⁉」とめっちゃ悩みました。


3種類の音色はそれぞれ魅力的で、「ソプラノ」は華やか。「アルト」は軽やか。「テナー」は落ち着いた音色と重厚感が魅力的。


結果的に選んだのは「テナー」。3シリーズ中で最も吹きやすくて音階も取りやすい。そして音色の落ち着きと重厚感


さらに吹いていて、管体から手に伝わるビリビリ感の心地よさが決め手でした。


やっぱり楽器って、自分なりに曲が演奏できて楽しめるのが一番なのかな、と。


ずっと練習しても出したい音が出なかったり、裏返ったり。


決して安くはない金額を出して購入したのに、音が出ないとか、演奏を楽しめなかったら落胆の度合いはデカいはず。


それならば、吹きやすくて演奏がずっと楽しめそうな「アルト」か「テナー」にしよう。そう思ったんです。


ただ、ネットなどの実勢価格では「アルト」が1万8000円前後。さらに「テナー」は2万7000円前後。ちょっとお高い。


「ソプラノ」と比べて、『気軽に楽しめるカジュアル』な金額じゃあないですよね…。


そういう風に考えるワタシが、なぜ3シリーズで最高値の「テナー」を購入したのか⁉


3.価格面で購入を悩むなら展示品や良好な中古品が狙い目


購入した「テナー」。毎日楽しんでます

★演奏が難しい管楽器に数万円…


前述したように「アルト」「テナー」のヴェノーヴァは、サイズが大きくなるとともにお値段も跳ね上がります。


ワタシ的にも「演奏が難しいと評判の管楽器に、数万円もかけていいのかな…」とめちゃ悩みました。


やっぱり「吹けなくて断念する」ことは、残念だしもったいないので避けたいですから。


なので、「Amazon」などの通販サイトをのぞいて「ヴェノーヴァが安くなってないかな⁉」とチェックし続ける日々…。


あるとき、Google先生の検索窓に「ヴェノーヴァ」と打ち込んだら、「ショッピング」の検索結果に3シリーズがズラリ。


各通販サイトで売り出しているヴェノーヴァが、価格付きでズラリと表示されたんです。


ああ、この機能があったなあ」とスクロールしてチェックしていたら、めっちゃお手頃な価格の商品があったんです。


それは「島村楽器」さんのサイトで、「テナー」の価格がなんと1万3000円台


オッ⁉」と驚いてサイトを訪ねて商品の詳細をチェック。その結果、店内で飾られている「展示品」でした。


ご承知の通り、展示品はお客さんが手に取ったり試奏したりするモノ。店内の商品の入れ替えのため売りに出しているとのこと。


だからこんなに安いのね」と納得しました。


展示品かあ…」と悩みつつ「この楽器の状態とかを聞いてみるか」と、島村楽器さん側へ問い合わせメールを送ってみました。


★楽器店側が念入りにチェックしてくれる


問い合わせメールを送ったところ、約1時間ほどで返信メールが届きました。


  • 楽器の管体自体には傷はなく、キーなどの動きもスムーズで問題なし。
  • マウスピースには表面に傷(おそらく噛み跡)があり、リガチャーには経年による黒ずみが少しだけある。
  • 商品の保証は新品と同様に1年間ついている。

そんな内容で「マウスピースやリガチャー、管体は消毒します。黒ずみは磨きますがキレイになるか分かりません」とも。


また、リガチャーとマウスピース、管体それぞれの写真も添付。とても正直で丁寧な対応をしてくださいました。


気になったのはマウスピースの傷。人によっては「他人が口にして、しかも噛み傷がついたヤツ…」と嫌がるかもしれません。


でもワタシ的には「これでもいいか」と。


マウスピースには噛み跡を防止するための「パッチ」を貼るつもりでした。あまりにもヒドければ、新調しようと。


リガチャーはマウスピースにリードを固定する金具で、経年で変色するのは仕方がないこと。でも使い込んでる感じがして味もあるな、と。


しかも発送前に状態をチェック&整備もしてくれて、正規の保証書もついてくる。


それに「ソプラノ」とそう変わらない値段で、本来なら3万円近くする楽器が手に入るならいいんじゃないの⁉


何よりも、ヤマハ銀座店で経験した「テナー」の重厚&ビリビリ感をもう一度味わってみたい!


そう思って、購入ボタンをポチリました(苦笑)。


「テナー」が収容された専用ケース

★展示品でも全く問題なし


ポチってから、3~4日ほどで楽器が到着。さっそく箱を開けて中身をチェックしました。


管体を収納する専用バッグは新品(と思う)。管体は傷がなくキレイで、リガチャーの黒ずみは、まったく気にならない。


マウスピースの傷は小さいもので、おそらく吹いていて自分でもつけるはず。なのでマウスピースパッチをペタッと貼り付けました。


事前に購入した教則&楽譜本『ヴェノーヴァで吹きたいレパートリー』を開いて、さっそく吹いてみました。


こちらは教則本『はじめてのヴェノーヴァ』とほぼ同じ内容で、「ソプラノ」用。「テナー」用はいずれも発売されていないんです。


「ソプラノ」と「テナー」はピアノの音階と同じ「C調」で、楽譜の音階が同じ。そして収録されている楽譜も多いので購入しました。


運指に関しては、「テナー」に付属している冊子『Venovaを吹いてみよう!』に載っているので、問題ありません。


「テナー」はやっぱり音が出しやすくて、手に伝わるビリビリ感がタマらない! 吹奏感はバッチリですね。


ちょっと気にしていた専用リード(樹脂製)も劣化していなくて、問題なく演奏ができています。


この記事を書いている時点で購入から3カ月目に入りましたが、前述の本の収録曲はそこそこ演奏できるようになりました。


好きなのは『フライ ミー トゥー ザ ムーン』『枯葉』などのジャズ系や『いとしのエリー』『涙そうそう』などのポップス系。


最近はYouTubeの「ヴェノーヴァ試奏動画」で聴いて耳コピした、ビートルズの『レット イット ビー』。


古い曲が多いけれど、昔から大好きな曲に「テナー」の音色と雰囲気が合う感じで吹いていて気持ちがいい! めちゃエモいんですよ。


とにかく、お手頃価格の展示品でも楽器店のケアが入ったモノなら問題なく、楽しく演奏できるということです。


吹くのが楽な「アルト」「テナー」が欲しいけど「価格がちょっと…」という方には狙い目です。


島村楽器さんでは、商品入れ替えのタイミングで「展示品」や「新品の在庫」をお手頃価格で販売しているそう。


なので島村楽器さんのサイトを、ときどきチェックするといいかも。


また「Amazon」など通販サイトでも「中古品」の扱いがあります。


こちらの購入を検討する場合は、楽器店が出品した商品なら整備やチェックも入るはずなので安心・安全だと思いますよ。


まとめ・難しいけど練習すれば吹けるようになって楽しい


壁に吊り下げておいたりもできますよ

ここまでヤマハのカジュアル管楽器「ヴェノーヴァ(Venova)」について紹介してきました。


そして、実際にヴェノーヴァ(テナー)を買って演奏を楽しんでいるワタシが実感した、


  1. サックスに近い『別の管楽器』として演奏すると楽しい
  2. アルトやテナーなら息が入って〝吹く難しさ〟が解消
  3. 価格面で購入を悩むなら展示品や良好な中古品が狙い目

上記の3つのヴェノーヴァの楽しみ方」を紹介&解説しました。


ヴェノーヴァはサックスと同じリード&マウスピースを使い、サックスのような音が楽しめる「カジュアル管楽器」。


2017年の発売当初から大人気で、現在は初代「ソプラノ」に「アルト」「テナー」が加わった3種類がそろっていて人気があります。


一方で、管体やマウスピースが小さくて息が入りにくい「ソプラノ」は「吹くのが難しい」という評判が多い。


でも、この記事を読んで、ヴェノーヴァがサックスと比べて音色がどうなのか、吹くのが難しいのかが分かったと思います。


さらに「吹く難しさ」や価格面での悩みを解消して楽しむ方法も分かったと思います。だから、


サックスみたいな音が鳴ると評判だけど、ホントはどうなの⁉


吹くのが難しくてやめる人が多いそうだけど、マジで難しいの⁉


3種類あって価格もそこそこするし『もし吹けなかったら』と思うと、買うのをためらっちゃうな…


なんて方には購入の検討のための参考になったと思います。


また、この記事を読んで「吹いてみたいな」と興味を持った人は、ぜひヴェノーヴァを試奏してみてください。


新感覚の管楽器で吹くのが難しいけど、練習すれば必ず吹けるようになる。そしてサックスとは違う音色と演奏する楽しさが味わえますよ!


当ブログでは、ほかにも面白い記事を公開しています。ぜひご覧ください。


中華製「MiDi EWI」ちゃんと使える⁉︎ 音色は⁉︎ 簡単に楽しめて驚いた格安デジタル管楽器3つのメリット


「Fire HD タブレット」空き容量不足で「どうしたらいいの⁉︎」という人に試してほしい3つの改善策


「格安アクションカメラ」ドラレコやVlog用に使えるの?試して実感した3つのメリット&デメリット


このブログを検索

Translate

privacy-policy

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

QooQ