アドセンスに合格&インデックス登録もされる「ブログ記事の書き方」4つの大切なポイント

2022年8月29日月曜日

ブログを楽しむ

t f B! P L

ブログ記事には守るべき大切なポイントがあるんです

「有用性が低い」「低品質」と判定された記事を改善する方法


ブログを運営している方の中で、記事の書き方や修正の仕方で苦戦している人が多いと思います。


がんばって書いた記事がGoogleにインデックス登録してもらえない。


読者にブログへ訪問してもらうためには記事を登録をしてもらう必要があり、サーチコンソールで登録を依頼。


判定は「検出ーインデックス未登録」もしくは「クロール済みーインデックス未登録」…。


記事の書き方が悪いのかな?でも構成とかむずかしくて、どうやればいいのか分からない


登録にはリライトが必要と聞いたけど、どう書き直せばいいの?」と困惑する…。


収益を得ることができるGoogleアドセンスの審査に申請したら「有用性の低いコンテンツ」という結果で不合格。


記事の有用性が低いという判定みたいだけど、どこをどう修正すればいいの?」とアタマを抱える…。


ワタシもまったく同じことで悩んで大苦戦。何度も記事をリライトしたり、ググって有効な方法を調べまくったり。


その過程で理解しました。インデックス登録されアドセンスにも合格できる記事には、守るべきポイントがあるんです。


この記事では、ブログ記事を書く上で大切な4つのポイントを紹介。


  1. 読者が「何を知りたくて悩んでいるか?」を想定。解決方法を記事の内容にする。
  2. 記事は読者に伝わりやすい「PREP法」で構成する。
  3. 構成では冒頭(書き出し・リード=結論)が最も重要。
  4. 「理由」と「本文」に自分の考えや経験を盛り込むと「専門性」と「独自性」がアップする。

上記の4ポイントについて、くわしく解説していきます。


実際にワタシは4ポイントを守って記事を作成中。「インデックス未登録」状態は解消できています


審査に9回落ちて苦戦しましたが(苦笑)、アドセンスにも合格しています。


この記事を読んで実践すれば、Googleから判定された記事の「有用性の低いコンテンツ」「低品質」が改善できますよ

「有用性の低いコンテンツ」と「低品質」な記事の改善法は同じ


Googleがダメ出しする理由は同じです


アドセンス審査での「有用性の低いコンテンツ」の判定と「インデックス未登録」になる原因。


この記事を読んでいる人の中には原因が分からず苦戦し、それぞれの改善法を模索している方がいると思います。


実は記事が「有用性の低いコンテンツ」と判定され、インデックス登録されない原因は同じ


読者の悩みを解決できる書き方、スタイルになっていないため「有用性の低い」「低品質」な状態になっていることなんです


この理由については、当ブログで公開している下記の2記事でくわしく説明しています。


2記事ではアドセンス不合格や「インデックス未登録」となるほかの原因についても解説していますので、ぜひご覧ください。

Google AdSenseの審査に落ちまくり「改善点も試したのに」と悩む人が見逃しがちな4つの盲点


「インデックス未登録」「リダイレクトエラー」ブロガーを悩ます2大問題の改善法


ワタシはツイッターなどで「アドセンスに落ちた」「インデックス登録されない」と投稿している方のブログ記事を拝見しました。


失礼ながら、記事の約7〜8割が「有用性の低い」「低品質」な書き方でした。


不合格となった原因と思われる記事自体も「インデックス未登録」の状態が多いようです。


その改善法はいずれも同じ。読者の悩みを解決できる書き方、スタイル」にすること。


ここからは、記事の書き方と修正&改善法について紹介&解説していきます。


1.読者が「何を知りたくて悩んでいるか?」を想定。解決方法を記事の内容にする


読者は悩みを解決できる記事を検索しています


★読者は「悩みを解決してくれる記事」を検索する


悩みや知りたいことがある読者は、Googleの検索窓に悩みのキーワードを打ちこみます。


そして検索結果でズラリと並んだ候補記事からチョイスした記事をクリック。ブログにやってきます。


Google検索のシステムです。インデックス登録されてアドセンスに合格する記事は、これが大前提なんです


読者は検索記事のインデックス(見出し)と記事の冒頭(書き出し・リード)を読んで、悩みの解決方法が提案されているか判断します。


だから読者の悩みを解決する方法を提案していない記事はインデックス登録されない。アドセンスに合格できないんです。


★日記風やエッセイ風記事はインデックス登録されない


以前は日記風やエッセイ風、論文風の記事でもインデックス登録されていました。


でも2021年夏ごろから登録の基準が厳しくなったようで、現在では日記風の記事では登録されません。


ブログを日記として、エッセイや論文の発表の場として利用している場合は別です。


でもブログの来訪者を増やしたい、アドセンスで収益を上げたい。


そういう場合は「読者の悩みを解決する記事」を書いてインデックス登録させる必要があります。


ツイッターで「インデックス登録されない」「アドセンスに落ちた」と投稿している方の記事を読むと、日記風や論文風が多いんです。


★「悩みを解決する」内容の選定方法


アナタがブログで、新発売された商品を紹介しようと考えているとします。


この新商品について、読者はどう思っているのか? これを探るのが重要です。


読者はGoogleやYahoo!などの検索エンジンで、新商品について検索しています。


新商品の特徴や旧商品と比べたメリット、デメリットなど知りたいことをキーワードにして検索窓に打ち込んでいるんです。


そんな読者の悩みやキーワードを調べることができるサービスがあり、とても便利。


ワタシは「Yahoo!知恵袋」を利用しています。読者が悩みや知りたいことを、理由を含めて投稿しているのでメチャ参考になります。


また、検索窓に打ち込んでいるキーワード。これが記事のインデックスの参考になるんです。


キーワード抽出ツール「ラッコキーワード」は「新商品 メリット 口コミ」など関連キーワードも調べられるので便利ですよ。


★当ブログでの記事の選定と構成方法


当ブログのメイン記事は、ワタシがオススメしたいマンガの紹介。レビューです。


そして、記事の構成の仕方は下記のようになっています。


  1. 紹介したいマンガについて「読みたいのはどんな人で、どんなことで悩んでいるのか」をYahoo!知恵袋で洗い出す。
  2. 抽出した悩みや知りたいことを3〜4点に集約して、冒頭に盛り込む。
  3. 3〜4点に集約したものを項目にして、本文で1項目ずつ説明する。

紹介したいネタや読者のニーズによって構成をアレンジしていますが、上記の3点を守って記事を構成しています。


2.記事は読者に伝わりやすい「PREP法」で構成する


ブログ記事は4パートで構成するのが理想です


★読者に情報が効果的に伝えられる書き方


読者に伝えたい内容が決まったら、それを記事に落とし込む作業をします。


記事を書く上で、読者に情報を効果的に伝えることができる方法が「PREP法」。ワタシもテンプレートにして使っています。


「PREP」法は「POINT(要点=結論)」「REASON(理由)」「EXAMPLE(具体例)」「POINT(結論)」の略。


  1. 「P」最初に結論(伝えたい要点)をあげる。
  2. 「R」そして結論にいたった理由を説明する。
  3. 「E」さらに具体例を複数あげて説明要素を手厚くする。
  4. 「P」最後は結論を再びあげて伝えたい要素をダメ押しして締める。

ビジネスでのプレゼンテーションや文書を作成する際に、分かりやすく説明するために用いられる方法です。


結論を後回しにして説明から入ると、聞いている方は要領を得ず「何がいいたいの?」「時間のムダ」なんてことになる。


結論から入れば「ほう、どうして? 理由を教えて?」と聞く耳を持ってくれる。実に効果的な説明法なんです。


ビジネスだけじゃなく、報道メディアも「PREP法」を使っています。


新聞記事の構成は、①事件が発生したという「ニュース(結論)」②発生した原因(理由)③これまでの経緯や過去の類似例など。


読者に情報が分かりやすく伝わり、発信側もテンプレになっているので書くのがカンタン。


ワタシの本業は新聞記事の執筆と編集ですが、実に合理的な方法だと思います。


当然ながらブログでも、すごく有効な方法なんです。


★最初に結論から入るのは読者の早期離脱を防ぐ効果もある


ブログの記事を「PREP法」を使って書く場合は、4パートの構成になります。


  1. 「P」冒頭(書き出し・リード)=まず結論をあげて、読者に悩みを解決できることと解決法を提案する。
  2. 「R」理由=結論となった理由を説明する。
  3. 「E」本文=複数の具体例を項目にしてくわしく解説する。
  4. 「P」まとめ=結論を再びあげて、伝えたい要素をダメ押しして締める。

冒頭で結論をあげる理由は、読者に①記事がどんな内容なのか②悩みを解決するこんな方法がありますーと説明するためです。


読者は記事の冒頭で「自分の悩みを解決できるか」を判断。「ビンゴ!」となれば以下の理由と本文を読んでくれます。


冒頭で①②の内容がなければ「要領を得ない記事」と判断して早々に離脱します。


実際に、検索した記事を読んだら結論がいつまでも出てこなくて「何じゃ、こりゃ⁉︎」と離脱したことないですか?


冒頭で結論を展開するのは、読者の早期離脱を防ぐ効果もあるんです。


★当ブログでの記事構成の具体的な例


ワタシは上記の構成法をテンプレ化して記事を書いています。これまで当ブログで公開している記事を例にあげて説明します。


「プロレスマンガの最高傑作を教えて」という人に読んでほしい名作ベスト3を徹底解説


この記事は、プロレスファンはリング上でのリアルファイトはもちろん、プロレスがテーマのマンガも大好き


ワタシも含めそういう傾向があって、オススメ作品を探している。「読者はどんな人?」かを想定しています。


そんなプロレスファンに「オススメ作品」(悩み、知りたいことと解決法)を提案しています。構成的には下記のようになります。


  1. 【冒頭】プロレスファンはマンガも好きでオススメ作品を探している。そこで当ブログ厳選の3作品を紹介し読めば悩みが解決すると提案。
  2. 【理由】3作品をチョイスした理由は3点。マンガが連載されることで実際のリングの闘いも盛り上げるなど功績があるから。
  3. 【本文1〜3】3作品を1項目ごとに紹介・解説。自分が好きな理由や見どころを説明する。
  4. 【まとめ】改めて3作品を厳選した理由をあげ、プロレスファンが満足できて悩みが解決する名作であることを強調する。

この記事では3作品をオススメする構成。1作品の場合は読者が知りたいことを3〜4点にまとめて、本文で1項目ずつ解説します。


当ブログの記事の構成は上記のような感じ。テンプレ化して書いているので、1項目ずつ見出しがつけやすい効果があります。


ワタシは構成4パートのうち、1パート目の「冒頭」を最も重要視しています


「冒頭」が不完全だと「インデックス未登録」になり、アドセンス審査でも「有用性の低いコンテンツ」と判断されるからです。


3.構成では冒頭(書き出し・リード=結論)が最も重要


当ブログの「プロレスマンガ」のスクショ


★なぜ1パート目の「冒頭」を最も重視するのか?


読者は記事の「冒頭」を読んで「自分の知りたいことが分かって、悩みが解決するのか」判断します。


だからワタシは「冒頭」を、記事のコンパクト版・集約版になるように書いています。


要するに「冒頭」を読めば、①記事がどんな悩みを対象にしているのか②その解決法ーすべて分かるようにしているんです。


この書き方がGoogleに「インデックス登録」され、アドセンスに合格する記事の大前提だからです。


★当ブログでの「冒頭」の具体例


再び具体例として先ほどの記事の「冒頭」パートの構成を解説します。


「プロレスマンガの最高傑作を教えて」という人に読んでほしい名作ベスト3を徹底解説


  1. 検索した読者はプロレスファンだと想定。ファンの〝プロレス愛〟とプロレスマンガが好きであることに共感を示す。
  2. ただプロレスマンガは力作がたくさんある。読者は選ぶのに困っていて「最高傑作を教えて」と訴えている。
  3. そこで当ブログが解決策として厳選した3作品を提案。さらに「最高傑作」の理由と魅力を解説すると提案する。
  4. 解決策である3作品を読めば「魅力」が分かるメリットがあると説明する。

大ざっぱですが、「冒頭」には上記の4要素を盛り込んでいます。コンパクトにまとめると、


  1. 読者に同じ境遇だと説明して共感を示す。
  2. 読者の悩みを文字にして代弁する。
  3. 悩みの解決策を3作品の名前をあげて提案する。
  4. 解決策のメリットを強調する。

ワタシはこの4要素を盛り込んで、分かりやすく「冒頭」を書くことを心がけています。


この4要素が欠けていると「インデックス未登録」になり、アドセンスでも「有用性の低いコンテンツ」と判定されるからです。


の「読者の悩みを文字にして代弁する」に関しては、ほかのブログで「こんな人にオススメ」というスタイルをよく見かけます。


  • 〇〇◯で困っている人
  • ▲▲▲で悩んでいる人

訪れるユーザーの悩みを箇条書きにしてまとめるスタイル。こちらも、とてもわかりやすくて有効だと思います。


★「インデックス未登録」「アドセンス不合格」の記事には4要素が欠けている


ワタシがブログを始めたころは、ここまで説明してきた内容はまったく知りませんでした。だから書いた記事は、日記風ばかり。


当然ながら記事は「インデックス未登録」。アドセンス審査も「有用性の低いコンテンツ」の判定で不合格続きでした。


問題があるのは記事の書き方なのか? 記事の内容の質が悪いのか?


原因を解明するため、アドセンス広告が出ているブログの記事の構成や内容をチェック。


ブログ記事の書き方」などのノウハウ記事をググって調べまくりました。


その結果、たどり着いた答えが記事の構成方法最も重要な「冒頭」の書き方4要素の必要性でした。


この答えを心がけるべき条件として全記事の「冒頭」をリライト。本文も修正した「冒頭」に基づいて書き直しました。


その結果、記事はすべて「インデックス登録」され、アドセンスにも合格しました。


今も新規記事が「検出」「クロール済み」未登録となることがありますが、「冒頭」を見直して4要素を強調し分かりやすくリライト。


すぐに「インデックス登録」されています。ワタシが実践していることは間違っていないと確信しています。


★「有用性の低い」「低品質」判定は「冒頭」のリライトで改善できる


ワタシはツイッターに「アドセンスに落ちた」「インデックス登録されない」と投稿している方の記事を拝見しました。


そして「記事の約7〜8割が『有用性の低い』 『低品質』な書き方でした」と前述しています。


その理由は、約7〜8割の記事の「冒頭」が「有用性の低い」「 低品質」な書き方ということ。4要素が欠けているんです。


本文の内容はしっかり分かりやすく書かれている。「有用性」が高く「高品質」だけど、「冒頭」が残念な状態なんです。


特にアドセンスが審査で「有用性の低いコンテンツ」と判定しているのは、本文ではなく「冒頭」である可能性が高いんです。


プライバシーポリシーなどのブログまわりや、記事の独自性などを改善したのに審査に合格できないと困っている人。


「検出」もしくは「クロール済み」で「インデックス未登録」になっている方。


原因は記事の「冒頭」にあると疑ってください。そして4要素を分かりやすく盛り込んでリライトしてみてください。


4.「理由」と「本文」に自分の考えや体験を盛り込むと「専門性」と「独自性」がアップする


本文には自分の考えや体験を盛り込もう


★「理由」のパートで「独自性」をアピール


Googleは「インデックス登録」されてアドセンスに合格する記事に、「専門性」や「独自性」を求めているとされています。


「専門性」や「独自性」をアピールするのが、4パート中のうち「理由」と「本文」になります。


特に「理由」はアピールの舞台。ワタシは読者の悩みを解決できる理由を書いていますが、「独自性」を強調できるんです。


先ほどの「プロレスマンガ」の記事で説明します。


「プロレスマンガの最高傑作を教えて」という人に読んでほしい名作ベスト3を徹底解説


この記事での「理由」は「3作品をチョイスした理由」。

  1. レスラーの生い立ちや活躍をリアルに描くことでスーパースター像を完成。
  2. マンガのヒーローを実際のリングで登場させてタイアップ。ファンを熱狂させた。
  3. 「カッコいい技を魅せる」ことで子どもたちの支持を確立した。

3作品にプロレス界への3つの功績があることが理由だと書きました。


プロレスマンガを紹介するブログ記事はたくさんあり、その中で自分の記事の「独自性」をアピールするためです。


たくさんのマンガから3作品を選ぶことが「独自性」のあること。3作品への自分の考えや評価も「独自的」なものです。


当ブログでは3作品についてのレビュー記事が多いんですが、理由はまさに上記のためなんです。


★「本文」が論文にならない「専門性」の加え方


本文を書く際にはネタに関わる専門的なことを調べて、その内容をメインに盛り込んでいると思います。


ネタによりますが、例えば金融の取引的な記事では金融の専門的な知識が展開されます。


でも、そのままだと内容は専門書と同じような感じ。「専門性」はあるけど、専門書をコピペしたような印象が強い記事になります。


ワタシも偉そうにいえなくて、本文の下書きを読み返すと「コピペじゃん…」と自分であきれることがよくあります。


気をつけて実践しているのが、ネタにまつわるサイドストーリーの紹介。前述の「プロレスマンガ」の記事で説明します。


この記事の1項目め「プロレススーパースター列伝」では、作品の内容や見どころを紹介しています。


それに加えているのが、原作者・梶原一騎さんの作品にみられる「虚々実々」ぶり。例えば名レスラー、スタン・ハンセン


ハンセンの修行時代や必殺技ウエスタン・ラリアットにまつわる「事実」と「フィクション」を「サイドストーリー」として紹介しています。


「サイドストーリー」を加えることで作品に関する「専門性」に厚みをつける。「独自性」も出るようにしているんです。


★専門じゃないネタにも有効


ブログ記事を書く上では、くわしく知らないネタを扱うことがあります。


ワタシはよく知らないネタは、記事を構成する筆力とモチベーションがないため避けるようにしています。


理由は「専門書のコピペ」になってしまうから。書いていておもしろくない。結果的に「有用性の低いコンテンツ」「低品質」になるからです。


でもブログで収益を上げたい人は、そんなことはいっていられない。


だから「専門書のコピペ」になるのを避けるためにも、「サイドストーリー」を加えることをオススメします。


金融系の記事なら、自分が実践している取引の成果(数字)だけじゃなく実体験や実感を。


コスメ系なら、自分で試した実感を〝肌感覚〟で。〝日記風〟のいい回しで書くと、より実体験の雰囲気が出ますよ。


ネット上で見かける「有用性の低いコンテンツ」改善法の記事では、「自分の体験を交えて書くといい」と指摘しています。


記事で指摘しているのは、記事の「専門性」に「サイドストーリー」を加えることで「独自性」も出せるーということだと思います。


★スマホで読むことを意識して1段落の行数は少なめにする


記事を書く際は1段落の行数を少なめにすることをお勧めします。


サーチコンソールでURL検査をした際、結果通知に「このページはモバイルフレンドリーです」と記されるようにするためです。


記事を「モバイルフレンドリー」にするのは、読者が使いやすい=「ユーザビリティーの向上」になるからです。


ほとんどの方が記事をパソコン(PC)で書いていると思います。一方で、読者が記事を読むときに使うデバイスは6〜7割がスマートフォン


PC上では1段落が3〜4行のボリュームでも、スマホでは1段落が7〜8行になります。


1段落の行数が多すぎると、ユーザーは読みづらくて離脱する恐れがあります。


PCでは1段落1・5行、スマホでは3行が目安。記事はURL検査で「モバイルフレンドリー」と判定され、登録されます。


記事を「モバイルフレンドリー」にするのは「未登録」と「不合格」の有効な改善法です。


まとめ・「PREP法」を活用して自分なりのテンプレを作ろう


読者は悩みを解決する記事を検索してブログを訪問します


ここまでGoogleに「インデックス登録」されて、アドセンスに合格する記事を書く上で大切なポイントを紹介・解説してきました。


  1. 読者が「何を知りたくて悩んでいるか?」を想定。解決方法を記事の内容にする。
  2. 記事は読者に伝わりやすい「PREP法」で構成する。
  3. 構成では冒頭(書き出し・リード=結論)が最も重要。
  4. 「理由」と「本文」に自分の考えや経験を盛り込むと「専門性」と「独自性」がアップする。

上記の4点は、いずれも当ブログで実践していること。その成果は「インデックス未登録」の記事がゼロ


当ブログ上でアドセンスの広告が掲載されていることでも分かると思います。


繰り返しますが、Googleが「有用性」と「品質」が高いと評価するのは、読者の悩みを解決できて解決法を提案している記事


読者は悩みや知りたいことがあって検索。記事の冒頭に提案されている悩みの解決法を読む。これが大前提なんです。


この大前提を考えれば、記事「冒頭」の書き方を最も重視する理由が分かると思います。だから、


登録にはリライトが必要なようだけど、どう書き直せばいいの?


アドセンスは記事の有用性が低いという判定みたいだけど、どこをどう修正すればいいの?


そうアタマを抱えている方はぜひ、この記事を踏まえて上記の4ポイントを実践してください。


4ポイントを自分なりにテンプレ化して記事を書き込んでください


記事は「高品質」になって必ず「インデックス登録」されます


ブログの全記事が登録されていれば「有用性の高いコンテンツ」として、アドセンス審査も合格できますよ


この記事では、ほかにも「ブログに役立つ」情報を紹介しています。ぜひ、お読みください。


無料で簡単・収益化もできるブログサービス「Blogger」使って実感したメリット&デメリット


Google AdSenseの審査に落ちまくり「改善点も試したのに」と悩む人が見逃しがちな4つの盲点


「インデックス未登録」「リダイレクトエラー」ブロガーを悩ます2大問題の改善法


このブログを検索

Translate

privacy-policy

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

QooQ